製缶加工事例(直角度・平行度)

公差100分台の直角度・平行度

公差100分台の直角度・平行度

サイズが500mm×600mm×300mm×20mmのボックス形状のワークで、深さ300mmの上面には平面削りの加工があり、加工者自ら刃物が届くホルダーを作成して仕上げました。また、全面にも平面削りがあり、安田工業社製の横型MCで各面の直角度・平行度ともに100分台の公差に仕上げております。製缶物は、溶接後の歪などの変形が生じやすく、経験のある熟練工でなければ直角度や平行度を出すのは容易ではありません。アイテックは製缶物の加工実績が多く、経験豊富な熟練工も在籍しております。段取り・加工が容易ではない製缶物でお困りのことがあればぜひ当社へご相談下さい。