シャフト(Ti)

シャフト(Ti)

材質

Ti-6AL-4V

サイズ

φ4×45

加工工程

NC旋盤

特徴

本製品は、チタン(Ti-6AL-4V)製の異形状シャフトになります。

最小径Φ1.0mmという細径で長尺の難しい製品でしたが、M2×0.4ネジ部なども含め、NC旋盤を用いて高精度に仕上げております。

チタン(Ti-6AL-4V)は、アルミ(Al)を6%、バナジウム(V)を4%含む代表的なチタン合金で、日本では「64チタン」(ろくよんチタン)と呼ばれます。高強度、軽量、耐食性、優れた生体適合性を持ち、航空宇宙、医療(人工関節など)、スポーツ用品、自動車部品など、幅広い分野で利用されています。

難削材加工. comでは、チタンのほか、ステンレス、インコネル、ハステロイ、インバー、ファインセラミックスといった難削材の加工実績が多数ございます。複合加工機や5軸加工機、形彫り放電加工機、ワイヤー放電加工機、マシニングセンタ、NC旋盤のほか、平面研削盤、円筒研削盤、内面研削盤といった各種切削・研削加工設備を社内に多数保有しており、0.001mm台の高精度に仕上げるため、検査室だけでなく加工現場も恒温環境としております。

弊社では、品質管理を最重要視しており、三次元測定器や真円度・円筒形状測定器など測定器のみに依存せず、工程内での造り込み品質にこだわり、目視検査(必要に応じて全数検査)を実施したうえでお客様に納品いたします。

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